TRADITIONAL CULTURE UPDATE

2018.1.22

一体どうしてそうなった?と思わせる名前の色、なるほど言いえて妙と頷いてしまうような名前の色…

日本の伝統色は細やかに色分けされて種類が多いため、同様に数多く名前も存在します。

そんななかでも読み方の少し難しい日本の色の名前、前記事に引き続き5色を紹介いたします。

今回は由来のものを知っていればきっと分かる色たちが多数です。読めた色名はあったでしょうか?

2018.1.11

日本の伝統的な色の中には、古来より長きにわたって使われてきたものや、時代の流行にのって洒落を込めて新たに付けられたものなど、日本人の感性が息づいた名前が数多く存在しています。

「ジャパンブルー」ともいわれる藍染めの色名をとってみても、染め回数により生じる藍の濃淡それぞれに名前が付けられ、各段階の色が繊細に区別されていることで有名です。

2017.8.11

友禅は和服に親しまれる方にはなじみの深い言葉かもしれません。

現在日本の伝統工芸のひとつとされている友禅

布地に直接絵を描くように色を付ける技術で、日本の代表的な染色法です。

特に、

友禅(京都)

加賀友禅(金沢)

東京友禅(東京手描友禅、江戸友禅ともいいます)

「三大友禅と総称することも。

2017.8.10

焼物は総称して陶磁器と言われています。

陶磁器は大きく分けると陶器磁器の2つ。

これらは、5つの工程で作られます。